キャンペーンの下書き作成から配信結果の分析まで
マーケターの判断を支えるAIアシスタント

Notiflyの関連プロジェクトデータをもとに、キャンペーンやユーザージャーニーの下書きを作成し、メッセージが届きにくい要因や配信結果を分析します。配信や稼働の最終判断は、運用担当者が行います。

サンプルプロジェクトでNotifly AI Assistantを使う画面を示す動画です。

配信・稼働前に確認できる下書き

キャンペーンやユーザージャーニーの対象条件、チャネル、メッセージなどを、下書きの段階で確認できます。

プロジェクトデータに基づく分析

必要に応じて、キャンペーン設定、配信履歴、チャネルの状態、実績データを参照します。その内容に基づいて、回答や分析結果、改善案を提示します。

アクセス権限の範囲内でデータを参照

Remote MCPへの接続にはOAuth認証を使用します。参照範囲は、接続したNotiflyアカウントがアクセスできるプロジェクトと、Remote MCPのツールで参照できるデータに限られます。

用途に合わせて選べる3つの利用方法

コンソールでの作業にはNotifly AI Assistantを、外部AIツールとの連携にはRemote MCPを、SDK導入にはAgent Skillsを利用できます。

マーケター向け

Notifly AI Assistant

Notifly AI Assistantをコンソールで使い、キャンペーンの下書きを作成し、メッセージが届きにくい要因や配信結果を分析します。

NotiflyコンソールのProプラン以上で利用できます。

マーケターと開発者向け

Remote MCP

MCP対応ツールからキャンペーン、ユーザージャーニー、統計データを参照できます。キャンペーンの下書きは作成・編集でき、ユーザージャーニーは稼働していない状態で新規作成できます。

ChatGPT、Claude、Claude Code、CodexなどのMCP対応AIツールと接続できます。

開発者向け

Agent Skills

Agent Skillsは、AIコーディングエージェントを使ったNotifly SDKの導入を支援します。iOS、Android、Flutter、React Nativeのプロジェクトに対応しています。

AIコーディングエージェントと開発環境で利用します。

キャンペーンの下書き作成から配信結果の分析まで
Notifly AI Assistant

NotiflyNotifly AI
初回購入リマインド下書き
登録から3日経ったのにまだ初回購入がないユーザー向けに、モバイルプッシュキャンペーンの下書きを作って。
下書き作成済み
3
公式ドキュメントを確認
ユーザー属性を確認
キャンペーン項目を確認

登録から3日経っても初回購入がないユーザー向けに、初回購入オファーを伝えるモバイルプッシュキャンペーンの下書きを作成しました。

キャンペーン下書きの作成
名前
初回購入リマインド
チャネル
モバイルプッシュ
対象条件
登録から3日経過 · 初回購入なし · マーケティング配信への同意
メッセージ
今すぐおすすめ商品をチェックして初回購入特典を受け取りましょう。
キャンセル下書きを作成
キャンペーンや配信結果について質問してください…

根拠に基づく提案と、運用担当者による最終判断

Notiflyは関連するプロジェクトデータや公式ドキュメントをもとに、回答、診断、下書きを準備します。運用上の判断はチームが行います。

関連する情報を確認

必要に応じて、プロジェクトデータや公式ドキュメントを参照します。

確認できる結果を準備

AIが下書きを作成し、分析結果や改善案を提示します。

運用担当者が最終判断

キャンペーンを配信するか、ユーザージャーニーを稼働させるかを運用担当者が判断します。

AIツールでできること

  • 関連する公式ドキュメントとプロジェクトデータをもとに質問に回答します。
  • プロジェクトのアクセス権限の範囲内で、キャンペーン、ユーザージャーニー、ユーザーの状態、配信結果を参照します。
  • キャンペーンの下書きを作成・編集し、稼働していないユーザージャーニーの下書きを新規作成します。

AIツールで行わないこと

  • AIが単独でキャンペーンを配信したり、ユーザージャーニーを稼働させたり、運用データを削除したりすることはありません。
  • 接続したアカウントの権限外にあるプロジェクトへのアクセス。

コンソール上の変更は、ユーザーが確認して反映します。Remote MCPは接続したクライアントの確認方法に従います。キャンペーンを配信するか、ユーザージャーニーを稼働させるかは運用担当者が判断します。

外部AIツールとの連携からSDK導入まで
Remote MCPとAgent Skills

Remote MCPでChatGPTやClaudeなどのAIツールとNotiflyを接続できます。接続したアカウントの権限と、Remote MCPで参照できるデータの範囲内で、プロジェクトデータの参照、キャンペーン下書きの作成・編集、稼働していないユーザージャーニーの新規作成が可能です。Agent Skillsは、iOS、Android、Flutter、React Native向けのSDK導入を支援します。

外部AIツールでRemote MCPを使い、Notiflyプロジェクトを参照する画面を示す動画です。
  1. 外部AIツールからRemote MCPのツールを呼び出します。
  2. キャンペーンとプロジェクトデータを参照します。
  3. 確認できるキャンペーンの下書きを準備します。

よくある質問

Notifly AI Assistantは、CRMマーケティングオートメーションプラットフォームであるNotiflyのAI機能です。キャンペーンやユーザージャーニーの下書きを作成し、メッセージが届きにくい要因やキャンペーンの配信結果を分析します。Notiflyコンソールで利用するほか、Remote MCPを通じてChatGPTやClaudeなどのツールと接続して利用できます。

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